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はじめてニューヨークを訪れたのが、20歳の冬。
何もかもが新鮮で刺激的で、すっかりニューヨークに恋に落ちた私。

ニューヨークに住もう!と心に決め、その2年後、ブルックリンに住む友人のアパートの一室が空いたのをきっかけに、”じゃ、私がその部屋に住むよ。”と簡単に始まった私のニューヨーク生活。

泣いたり、笑ったり(怒ったり)と大奮闘の毎日ですが、今だニューヨークの虜。
今は某出版社で働いていますが、将来はアートに関わる仕事をしたいと思い、大学で美術史の授業や写真の授業を取っています。

マリコラージュのブログをとおして、私の見て、感じたニューヨークの旬な情報をいち早くお届けします。

ニューヨークと言えば、アートやファッションが代表的ですが、もっとディープでリアルなニューヨークの情報を読者の方々に知ってもらいたいと思っています。私だけでなく、ニューヨーク在住の友人達がゲストでブログを書く予定ですので、お楽しみに。

第1回目のWhat's New in New Yorkは、
塗るだけでふっくらとセクシーな唇にしてくれる"LIP FUSION "をご紹介します。日本では清楚で知的な女性が理想の女性像だと思いますが、ニューヨークでは清楚さよりセクシーさが求められます。

アメリカ人男性は清楚=つまらない、なんて思っているみたいです。ニューヨークは日本よりも学歴社会。高学歴の女性が理想の女性と囁かれてはいますが、実際はセクシー・ラティーナ(ラテン系の女性、男性はラティーノ)がどんどん頭角を現している今日この頃。ラティーナがどんどん白人社会に進出し、今や至る所で目撃します。

以前はバーやラウンジも人種別に別れていましたが、最近の彼女達はヤッピー、白人の男の子達が集まるお店に繰り出し、キュートなガイズを白人女性から攫って行きます。白人だけでなく、最近知り合った韓国系アメリカ人の男の子は実はラティーナ・フェデェッシュ!(日本語で、ラテン系フェチ??)セクシー=エッチで下品だと思い込んでいた典型的日本人の私は、ニューヨークに来てカルチャーショック! 驚く事に、アメリカのJ・Crew と日本の J・Crew のVネックのセーター、アメリカの方が深いVネックになってるんですって。セクシーと言われる代表的なラティーナセレブとして、ジェニファーロペス(ちょっと古いですね)、ジェシカ・アルバやディスパレート・ワイヴスのエヴァ・ロンゴリアなどが有名です。 (ペネロペはスペイン人なのでラティーナ、ラテン系ではありません。あくまでもラティーナとは中南米系女性を言います。スペインの女性にラティーナと言うとムッとされます。)ラティーナな彼女達は、アメリカの男性が選ぶ、ガールフレンドにしたい女性やセクシー女性のランキングでは常に上位をキープ。褐色の肌にセクシーボディ、明るくてポジティブな性格の彼女達は白人男性にはもちろん、前出のようなアジア系アメリカ人男性にも大人気。ラティーナ人気は一時的ブームでなく、定着してきたように思います。ラテンな性格とボディーになるのは無理だけど、メイクでセクシーさを演出したいニューヨーク女性に人気なのが"LIP FUSION “というリップグロス。

アメリカではHarpers BazzerやVogueなどのファッション紙はもちろん、New York Timesにも取り上げられるほど話題になり、ジェシカ・シンプソン姉妹やニコール・リッチーなどにも大人気。このLIP FUSION、不思議な事に塗るとコラーゲンの働きでたちまち唇がふっくらし、保湿効果もバツグンなので乾燥した唇がたちまちつややかになります。コラーゲン注射なしでアンジェリーナ・ジョリーの唇に!なんて言われています。ふっくら唇はもちろん女性の色っぽさを高めてくれるし、アメリカ人男性も、ふっくら唇は大好き。
アンジェリーナ・ジョリー、スカーレット・ヨハンソンなどが代表的で、ある男性誌が選ぶ、セクシーな女性100人の1位がスカーレット・ヨハンソン、2位がアンジェリーナ・ジョリー、3位はジェシカ・アルバ。もちろん!前出の韓国系アメリカ人、ブライアンとのデートにこのLIP FUSIONをつけて望みました:)いつもよりふっくら、つややかな唇の私に、彼はyou look cute todayと。

次は何で攻めようかな?日本では未発売のLIP FUSION、ご購入希望の方はinfo@maricolage.comまで。

 
 
 
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